コンビのエアロバイク情報
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コンビのエアロバイクaiと言えば、製造・販売しているコンビウェルネスの親会社が日本最大のスポーツクラブ「コナミスポーツクラブ」を展開・運営している株式会社 コナミスポーツ&ライフですから、業務用のエアロバイクのノウハウが盛り込まれた、優れもののエアロバイクで、お値段もそこらのインターネットの通販で売っているのとはかけ離れていて、正価で165,900円もする、業務用仕様の頑丈なエアロバイクです。
そのコンビのエアロバイクaiが、アマゾンなどのインターネットの通販で37%の激安で販売されています。
さらに中古になると67%オフなど激安ですが、状態によるのでしょうが3万円を切る激安のさらに激安価格のコンビのエアロバイクaiもあります。
EZ101
実際何かコンビのエアロバイクに問題があるのかと思ってしまいますが、実は新型のCOMBIエアロバイクEZ101が発売され、エアロバイクaiは旧型になってしまったということでした。
コンビのエアロバイクaiとCOMBIエアロバイクEZ101とどこが違うかと言えば、搭載されているコンピューターの違いと言えます。
コンビのエアロバイクaiもエアロバイクの運動の履歴と脈拍数の履歴をある程度記録し、別売りのRS232Cケーブルでパソコンに取り込んで記録できると言う、発売当時としては画期的なシステムを搭載していましたが、日進月歩のパソコンの世界で、今更RS232Cケーブルなどのシリアルケーブルなど、ほとんど過去の遺物ですし、ノートパソコンなどでは、RS232Cのインターフェースを載せていないものもあり、正直時代遅れな代物と言って良いでしょう。
センサー
大体対応するパソコンのOSがWindows95以降と言っていますから、少なくとも15年前の仕様と言えます。
エアロバイク用の光電脈波検出方法のイヤーセンサーが別売りで販売されていますが対応機種が、コンビウェルネスの公式サイトでは、EX80、EZ101、EZ102、ai 等になっていますが、COMBIエアロバイクEZ101では、センサーで感知したデータを元にエアロバイクの負荷調整を行ないますが、コンビのエアロバイクaiにそうしたキックバック機能が付いているとは思えません。
コンビのエアロバイクaiはこうしてみると明らかに時代遅れのエアロバイクに思えますが、実際はそうとも言い切れません。
コンピューターの部分はどうしようもありませんが、バイク部分の作りから言えば、コンビのエアロバイクaiは業務用のエアロバイクに匹敵する耐久性を持っています。
チャチなエクササイズコンピューターで負荷制御など必要ないと思われる方は、むしろ激安になったコンビのエアロバイクaiは、買い時です。