エルメスのカデナ情報

スポンサードリンク

エルメスのカデナは、完璧主義のエルメスならではのアイテムです。
たかが南京錠であるエルメスのカデナですが、デティールに拘るエルメスとしては、カデナと言えども手を抜いたりせず、エルメスのレザー同様上質なオブジェとして、列記としたアクセサリーとしての存在感を有しています。
エルメスのカデナは、1987年から毎年テーマの違うカデナが発表されています。

定番

一番ポピュラーなエルメスのカデナの定番は、バッグなどにつけられている「hermes」のロゴの「H」をかたどったモノですが、毎年発表されるカデナは、1993年の神話の動物であるペガサスや、アフリカをテーマにした1992年のペリカンのカデナ、1997年の象やライオンのカデナ、2005年のカバのカデナ、あるいは彗星をイメージした1999年のコメットのカデナや、2002年のハンドのカデナ、「ファンタジー」をテーマにした2004年のハートのカデナなど、さまざまなテーマのエルメスのカデナが発表されています。
エルメスのカデナのカラーは、シルバーとゴールドがありますが、単体で使う場合はチョーカーなどの皮ひもにつけたり、バッグにつけたりして、アクセサリーとして使われますが、同じエルメスのカデナの製品でも、カデナバングルと言われるような腕輪に仕立てられた製品で、いろいろなカデナを付け替えれられるもありますし、またカデナが簡単に付けられるシンプルでキュートなキッド ア ドゥーブル・チョーカーなどの製品も用意されています。

アクセサリー

エルメスのカデナは、独立したアクセサリーですから、アイデア次第でいろいろなコーディネイトが可能になりますが、普通はチェーンやチョーカーなどにつけたりすればオリジナリティのあるアクセサリとして使えますし、他のバッグやベルトなどにつけても、エルメスのカデナの存在感が光って上品なコーディネイトが出来ます。
ヘルメスのカデナの使い方は、さりげない使い方をすればするほどおしゃれに見えますから、あまり「エルメスだぞー!!」と言った見せびらかしたような使い方は、かえって嫌味になって避けたほうが良いでしょう。
毎年発売されるエルメスのカデナをコレクションして、TPOに合わせていろいろカデナを付け替えれば、アクセサリーのコーディネイトが楽しめます。
もちろんカデナ本来の南京錠としてバッグに使っても良いでしょうし、キーホルダー代わりに使ってもオシャレです。
いずれにしても使い方に縛りのないところが、エルメスのカデナの魅力ともいえます。

top

スポンサードリンク