タイピン情報
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ネクタイをシャツに留めるピンのことを、タイピンと言います。
使い方がクリップ式のものをダイバーと言います。
頭にカフスとおそろいの宝石が飾ってあるものなどが、父の日の贈り物によく選ばれるようです。
ただ、ダイバー以外は、一時期フォーマルな席以外ではあまり見かけなくなりました。
大げさな感じがするからなのかもしれませんが、最近の若い人たちの間では、再びブームになりつつあるそうです。
ダイバーのタイピンは、ネクタイがひらひらするのが嫌な人に使われているようです。
付け方について考えるとき、位置も大切ですが、それだけに気を取られてはいけません。
大切なのはバランスで、スーツとシャツとネクタイとタイピンという、全体のバランスを考えてつけ方を考えなければいけません。
どの位置に付けてもいまいちかっこよく決まらないのは、位置に問題があるのではなく、タイピンがネクタイやスーツに合っていない可能性があります。
そこでタイピンに合わせてスーツをたくさん購入しようとすれば、お金がかかりすぎてしまいます。
ブランド
よっぽどのお金持ちなら別ですが、普通のサラリーマンではまず無理です。
それでどうするのかというと、タイピンに合わせてスーツを買うのではなく、スーツに合わせて買うのです。
そうすれば、スーツを大量購入するよりは、おしゃれにお金をかけなくてすみます。
費用が少なくてすむので、例えばネクタイ2、3本で1、2個のタイピンと合わせるような、無茶なことはしなくてすみます。
タイピンでも、ブランド品なら、おしゃれなものがいろいろとそろっています。
グッチ、バーバリー、ブルガリ、アルマーニ、ポールスミスといったメンズの定番ブランドの他にも、ティファニー、ダンヒルなどでもおしゃれでかっこいいものが色々あります。
小物をたくさん揃えて、自分のスーツに合わせられるようにしたら、おしゃれな付け方について考えます。
付け方は、アクセサリー性のあるタイピンは、上着から見える位置に着けることをお勧めします。
だいたいネクタイと上着が重なる位置から、ほんの少し、1pほど上に付けます。
重なったネクタイの生地2枚をダイバーで挟むか、ピンで刺します。
また、付けたいけれど、見えてしまうのは何となく抵抗感がある、という人もいるかもしれません。
そういう場合は下側のネクタイと、タイピンを挟むと目立ちにくくすることができます。
機能性だけを追求した使い方です。